結婚式招待状の書き方
結婚式にお招きするための案内状。
案内状の他に切手を貼った返信用ハガキも同封。
招待状の差出人に関しては、新郎新婦ふたりの名前で出す
カップルも増えているが、親の名前の場合も招待状の文面は、
例をもとにアレンジするのが良いでしょう。
お祝い事には終止符を打たないという理由から、
招待状の文章は「、」や「。」などの句読点を使わず、
段落の行頭も空けないのがしきたりです。
終わりを連想するような言葉を使ってはいけません。
招待状の内容 案内文、結婚式披露宴日時、差出人名、
返信の期限を入れて作ります。
招待状の差出人を誰の名義で出すかで文章も変わってきます。
発送日の記載 案内文の最後に書く発送日は、
発送した年月の吉日というように書きます。
例→「平成○年○月吉日」
このようにして書きます。
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結婚式招待状のチェックポイント
招待状を送る前にちょっと待った!
招待状発送前のチェックポイントをまとめてみました。
ひとつひとつ間違い・漏れがないか最終チェックをしましょう!
・誤字脱字はありませんか?
・日時、会場は簡潔に記載されていますか?
・句読点、忌み言葉を使っていませんか?
・差出人の氏名は入っていますか?
・発送年月日が(平成○年○月吉日)入っていますか?
・返信の期限が明記されていますか?
・返信ハガキに受取人住所氏名が入っていますか?
・返信ハガキに切手が貼ってありますか?
・会場案内図が同封されていますか?(必要に応じ)
・各種依頼状(付箋)が正しく同封されていますか?
(必要に応じ)
・宛名の名前は正しいですか?
・宛名の住所は都道府県から正しく記入されてますか?
・封筒に差出人住所氏名がありますか?
・送る際の切手代は合っていますか?
よく確認して間違いのないようにしましょう!
一度送ってしまったら後戻りはできないのです。
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結婚式招待状の素材を利用
結婚式招待状を書くのにインターネットなどで情報収集できる
素材を利用すると見栄えもよく簡単に招待状を作成することができます。
結婚式の招待状は、婚式準備の中で重要なプロジェクトのひとつです。
結婚式に招待するみなさんへの最初のアプローチとなる大事なものです。
結婚式の招待状準備は3ヶ月前に始めるのが理想でしょう。
そして、2ヶ月前に発送すると後々の作業をスムーズにすることができます。
結婚式招待状の作成は結婚式場のカタログから選んで式場に依頼する人がほとんどです。
しかし、自分たちらしいオリジナル招待状を作る人も増えてきています。
結婚式の招待状を作成するときに最初にすることは、結婚式の招待客リストを決めることです。
今までお世話になった人たちや親戚や親しい友人など・・・結婚式に招きたいゲストを選びます。
自分たちだけでは分からない親戚付き合いや近所付き合いもあると思いますので、それぞれの両親に相談するのがよいでしょう。
そして両家のバランスを考えながら人数調整をしていくことも重要です。
結婚式の招待状につかう素材選びも重要です。
素材選びも、2人の個性がでるところです。
でも、あまりにも場ちがいの素材を使うことはやめましょう。
たとえ、自分たちが主役だとしても、個性的すぎるものは相手に対しても失礼ですし、印象もよくありません。
今では、結婚式用のシールや、レースの素材などさまざまおしゃれなものもあります。
また、かわいらしいものや洗練されたデザインにものもあります。
2人らしい招待状で、ゲストにも喜んでもらえると嬉しいです。
結婚式の招待状を作ることも、結婚する2人の重要な共同作業の1つです。
日頃お世話になっている人に対しての感謝の気持ちをこめながらつくりましょう。
気持ちのこもった招待状はもらった方も嬉しいです。
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